2019年(第30回)日本老年歯科医学会にて
「高齢者の訪問歯科診療におけるアロマテラピーの有効性について」
について発表いたしました

高齢者の訪問診療において、治療に対する恐怖感を取り除くため、また認知症の患者様に対し、タッチケア(タクティールケア)やユマニチュードの手法の一つとして、独自に開発した歯科用アロマを用いたアロママッサージを行いながら治療や口腔ケアを行いました。「手が温かくなりとても気持ちいい」「むくみが取れて楽になりました」というお声をいただきました。

2018年(第29回)日本老年歯科医学会にて
「嚥下訓練補助器具を用い多職種が連携して摂食嚥下機能を改善した症例」
について発表いたしました

人生100年時代を迎え「身体の虚弱」だけではなく、「精神の虚弱」および「社会性の虚弱」についても、今まで以上に他職種が連携を深めて対応することが求められています。
今回脳梗塞のよる麻痺により食事が取れない患者様を、嚥下リハビリを通して美味しく食べられるようになり、外食も出来るようになった症例について発表いたしました。